小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

初みかん

20091107090156
裏庭で取れた今年の初みかんです。
今年はたった9個しか実らなかったです。

一口たべたら、甘味と酸味のバランスが良く、味が濃い(@_@)

先日頂いた有機栽培のみかんも美味しかったですが、うちのはさらに一つ訴えかける何かがありました!

葉っぱが可愛いです(^-^)ノ

タイトルなし

20091107062806
プリンターがお釈迦になったので購入しました。セッティングに20分掛かりました。

しかし、プリンターもずいぶん安く、性能も良くなりました。使いこなせるかな?

今日の朝ごはん

20091106090114
●あったかごはん。
●呉汁(ごじる)
●漬け物

質素ですが、これが私にとって心を豊かにする贅沢料理です(b^-゜)

トナカイ☆サンタ☆ツリー

20091105171904
一部、お店をクリスマスのディスプレイにしてみました!(^_-)☆

カレンダーあと2枚

今年もカレンダーがあと2枚になりました。つまり2ヶ月って言う事ですよね(((゜д゜;)))

風邪がなかなか抜けません。皆様もお大事にして下さいね。

お米屋さんだけのお米【花キラリ】販売中!
小江戸川越の精米屋 KOME山田屋

何も....

別に何もありません。これ以上も、これ以下もありません、普通に時が流れています(=^▽^=)

国内産の雑穀を販売中!!
小江戸川越の精米屋 KOME山田屋

地産地消と消費

「地産地消」という言葉を頻繁に耳にしたり目に入る機会が増えました。
「地産地消」とは「その地域で生産されたもの(農産物等)を地域で消費する」ことです。近年、食の安全、健康志向、環境問題等に対する関心の高まりを背景に「スローフード」や「フードマイレージ」などが注目されていますが、これらも「地産地消」と同様の考え方に基づくものといえます。

KOME山田屋でも「その地域で生産されたものはその地域で食べたり、使ったりする」と言う考え方と行動にはもちろん大賛成です。しかし、私はこの「地産地消」という言葉があまり好きではありません。以前、「消費者」という言葉が大嫌いです。と言い切ったのと似ています。

日本に昔からある、身土不二(しんどふじ)という思想が「地産地消」と似た考え方になると思いますが、農家の人たちが自然を相手に手塩に掛けて育てた農作物を、消費する為の言葉として簡単に「地消」とは私はどうしても呼べないのです。食物は私達の身体の基礎を作り、日々のエネルギー源ですから、たとえ言葉ひとつであろうと消費するというのは私にはかなり違和感があるのです。

行政も、企業もお店も、消費という言葉を使っているうちは、日本人の【食】に対する意識の向上は現実的に厳しいものがあるのではないでしょうか?!少なくともKOME山田屋は食物を消費するという発想からは脱却したいと思います。


国内産の雑穀を販売中!!
小江戸川越の精米屋 KOME山田屋

とき庵

20091029092539
先日、嵐山まで配達に行ったので、久しぶりにときがわ町のとき庵まで足をのばして地山菜の天もり蕎麦を食べて来ました。平日なのにお客さんがいっぱいでした。

黒めの9割蕎麦です。
ここの天ぷらは面白く、今回はアケビ、柿、青ナス、サツマイモ、ゆず、むかご、いんげん、しめじ、人参、菊の花でした。どの天ぷらもしつこくなく美味しいのですが、蕎麦が少なめなのがちょっと寂しいです。

川越でお米・古代米・雑穀・お豆・地粉のことならKOME山田屋

風邪ひきました(*_*)

季節はずれの....

20091028080334
裏庭の稲です。まだ青々として、穂先も育っています。

今、真夏ではなく秋なのに。どこの田んぼを見回しても稲刈りはとっくに終わってますがf^_^;

川越でお米・古代米・雑穀・お豆・地粉のことならKOME山田屋