小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

Kawa Fes.2012へ行こう!

本日は私の所属する川越商業経営研究会のイベントの紹介ですmoblog_10373984.gif

この度、川越商業経営研究会(略称: 商経)では川越商業経営研究会創立50周年 ・ 川越市市制施行90周年記念事業として『川越フェスティバル』→『Kawa Fes.』と題したイベントを2012年9月9日(日曜日)に小江戸蔵里にて開催することになりました!

kawafes
〜 新たなる人材の発掘と次代へ繋ぐ川越の輪」~
今年のテーマは「Foods&Music Discovery」

このイベントに出店していただくグルメ屋台は、いつもテレビや雑誌で取り上げられる有名店ではなく、まだ開業して間もない頑張ってるお店だけです。

また、イベント広場で行う音楽Liveもプロを目指して音楽活動をしている方。さらに展示スペースで展示販売していただくアート作品についても、プロを目指して日々勉強中のアーティストの方々です。

こういった川越の次代を担う若手のみなさんを文字通りDiscovery…商経に集まった経営者の鋭い視点から発掘し、たくさんのみなさんに紹介したいと考えています。今回参加して頂いた方々の中から未来の有名アーティスト・未来の大繁盛店が出てくると確信しています。

皆さん、9月9日(日)はKawa Fes.2012で一日楽しんでくださいねmoblog_7a2180f2.gif

HPもできましたので詳細はこちらからどうぞ!
これからどんどん情報も更新されます。

QRコードからもピッと小江戸蔵里のマップをgetできます!
小江戸蔵里QRコード

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アメリカンドッ君



携帯用ストラップです。それにしても携帯電話より大きくて厚みがあるんですけど~

お土産屋用だそうです。それにしてもアメリカンドッ君って...。洒落が通用する人へのお土産ですね

只清風の到るを許す

3年ほど前に、とあるお寺に凛として吊るしてあり、その上品な音色に魅了されて以来ずっと捜し求めていた風鈴をやっと手に入れる事ができました。
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その名も明珍火箸風鈴。実は手づくりで作った4本の火箸を組み合わせた姫路名産の風鈴で、その澄んだ音色と余韻は冨田勲やスティービーワンダーなど国内外のミュージシャンからも絶賛され、楽曲にも取り入れられたそうです。

明珍家の由来は1150年ごろに近衛天皇に献上した武具を「音響朗々光り明白にして玉の如く類稀なる珍器なり」と賞賛され明珍の姓を賜ったと伝えられます。平安時代には甲冑師として、江戸時代には火箸で全国に知れ渡りましたが、高度成長期には火箸の出番も減り、52代明珍宗理氏が火箸の風鈴を完成さたそうです。

そんなわけで、閉店後ではありますが、さっそくお店の鴨居に下げてみました。明珍風鈴1

明珍風鈴2

じつはこんな厳重な木箱に入っていました。
明珍風鈴4

ところで、風鈴に付けられたこの短冊に何て書いてあるか読めますか?
昭和の名僧、山田無文禅師の書で、「只清風の到るを許す」だそうです。これは参りました!!
明珍風鈴3

少なくともこの音色で私は暑さが吹き飛びそうです
ほんとうに癒されます~

お米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
川越クレアモールの精米屋&雑穀屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

盛塩 part2

つづき

☆固め器を裏返しにして、盛塩皿に塩を盛ります
盛塩7

☆固め器を引き上げると、とんがり帽子のような盛塩の出来上がりです。可愛いらしいですね
盛塩8

☆盛塩は店頭の入り口に左右対象に置くので、対で作ります
盛塩9

☆店頭の入口に置くとこんな感じで~す
盛塩 KOME山田屋店頭

盛塩 part1

KOME山田屋では毎日お店の入り口に盛塩をしているのですが、本日は夏祭りなのでいつもより気合を入れて盛塩を作りました

皆さん盛塩を作った事ございますか?あまり一般的ではないと思いますので、ちょっとだけ簡単に私流の作り方をご説明しますね

☆まず盛塩皿を用意します。
盛塩1

☆通常、盛塩皿は敷板の上に乗せます。
盛塩2

☆盛塩固め器とヘラも用意します。
盛塩3

☆新聞紙の上に天然塩(通常KOME山田屋では天然の岩塩を使用)を広げます。
盛塩4

☆天然塩に軽く霧吹きで水を掛けヘラでよく混ぜ、塩をまとまりやすくします。
盛塩5

☆塩に水が馴染んでまとまり・固めやすくなったら塩を固め器に入れます。
盛塩6

つづく

拍手

ブログを開設して少し経過した後、拍手ボタンを設置しているのですが、自分が投稿した過去のブログを振り返りながら皆さんからの拍手の多い記事を読み直してみました。

拍手ボタンを押して頂いた皆さんが、記事の内容に共感して頂いたのか、あるいはただ単に読みましたよという足跡を残したのか、あるいは私とは反対か全く違う考えなので抗議の意味も込めてボタンを押したわからないのですが、一応このブログはKOME山田屋のトーキング・トゥ・マイセルフ(talking to myself) =【独り言】がメインなので、どうか戯言と思ってお許しとあたたかい目で見て頂ければ幸いです

ちなみに拍手総数ベストテンを拾い出してみした。改めて読んでみましたが、私ってやはり捻くれ者かも?!
①あやまる  67拍手
②NOMO BREND COFFEE  62拍手
③メール  50拍手
④お誕生日のDM  48拍手
⑤忙しい  41拍手
⑥距離  38拍手
⑦信頼のおける  32拍手 
⑧ぴかぴか  28拍手
⑨ほぼ完了  27拍手
⑩お米にまつわる5つの言葉  26拍手
(2010年7月4日現在)
それから、①~⑩のブログを何度読み返しても、その殆どが普段私が心して気をつけなければいけない自分自身への戒めの投稿なんですね~  結構痛いけど、時々読み直そうっと

追伸
番外ですが、痛っ!「捻挫しちゃいました。」の怪我に4つも拍手がついてるのはどういう意味なのだろうか??

がばうまいお米【天使の詩】販売中!
小江戸川越のお米屋&粉屋 KOME山田屋

Tel:049-222-1247



水場

石臼 川越KOME山田屋
毎朝の私の日課に成っていることがあります。

店頭に置いた石臼の入れ替えです。朝から道路に水打ちをした後、石臼をタワシで軽く磨いたあとに新しい綺麗な水を入れます。

涼しげで良い事もさることながら、散歩をしているワンちゃん達の水飲み場としていつの間にかオアシスのようになっているみたいなので、毎朝綺麗な水を入れておく手間暇を手抜きできないのです(笑)

本当は石臼の水が綺麗だと自分自身も清清しく一日を過ごせるので良いのです

お米文化を伝えまごころをお届けします!
小江戸川越のお米屋&雑穀屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

TVは見ませんね~

よく人から驚かれるのですが、私はまったくと言って良いほどテレビを見ません。食事の時や仕事が終わって夜ゆっくりくつろいでテレビを見る事もほとんどありません。1ヶ月に一度もテレビを見ないというのも私にとっては珍しい事ではありません。

子供の頃はテレビっ子で、家族に年中叱られていた私ではありますが、今はまったく反対の生活をしております。テレビを見なくても新聞は毎日欠かさず目を通しますし、インターネットによってリアルタイムで情報を確認する事も可能なので、友達やお客様とお話していても、話が合わないとか情報がずれる事なく生活出来る事を実感しております。


最近は事件や犯罪の報道がやたら多く、また芸能ネタや個人のプライバシーについてもあまりにも情報の垂れ流しの傾向が強いので、テレビに目も気持ちも向かないのが本音です。またTVを見ているなら、他の事に時間を使いたくて。

でも人からみればやはり私は感覚がずれているのかなあ(笑)
小江戸川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら川越 KOME山田屋

お寿司屋さんのあがり(お茶)

通常、お寿司屋さんのあがり(お茶)は粉茶を使うところが多いのですが、ご存知のお寿司屋さんで本当にしみじみ美味いと思うお茶を飲んだ経験はございますか?

実は、私の知っているお寿司屋さんで、とても美味いお茶を出す人がいるのです。そのお寿司屋さんのご主人によると、昔から業界でお茶にまつわるお話があるらしいのですが、あまりに上等で美味すぎるお茶を出してしまうと、お茶の旨みや甘味がお客様の舌をコーティングしてしまい、どんなに美味しいお寿司や新鮮な刺身を出しても、お茶の味に魚やシャリが負けてしまう為、美味しさが半減する感覚を与えてしまう傾向があるので、あまりにも美味しすぎるお茶はなるべく出さないようにしたほうが良いと言う考えもあるそうです。

しかし、私の知り合いのお寿司屋さんは、たとえお茶でさえも、お客様に美味しいものを召し上がって頂きたいという気持ちが強いので、従来のやり方に捉われる事なく、お金を頂く事ができないお茶に対してもかなり気を使って、美味しいものを出しています。

これだけ美味しいお茶を出してくれるのですから、その後に出されるお刺身やお寿司にもとても期待感があり、実際出されたお寿司は何を頂いてもとても美味しく、外れがないのです。こんなお寿司屋さんだからこそ、魚やお寿司についても相当の目利きと心遣いが出来るのかも。

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米屋だって色々な事が出来たほうが楽しい

以前、車にお米を積み込んでいたら私の後方から突然たどたどしい日本語で「スミマセン」と声を掛けられました。川越に観光に来た外国人の家族でした。どうやら道を聞きたかったらしく、地図を取り出して指を差していましたが、日本語はまったく話せない雰囲気がありましたので、急遽私は英語に切り替えて話しました。彼らもまさか川越に住む街の米屋の私が英語を話せるとはまったく思ってなかったらしく、とても驚いていました。ふだんあまり自分から大々的には皆にお話しておりませんが、かつて私はアメリカに3年半住んでいました。だから英語で簡単な道案内ぐらいならそれほど苦もなく出来ます。

英語が使えるのに何でお米屋さんやっているの?とおっしゃる人もいるのですが、かつて私は英語を学ぶ為にアメリカに居たわけではありませんし、また、日頃は普通にお米や荷物を担いでいても、必要とあれば英語が喋れたり、またお米屋とはあまり結び付かない別の引き出しを沢山持って、ここぞという時に色々な引き出しを開ける人になりたいと思っているのです。お米屋さんだって色々な事が出来たほうが楽しいじゃないですか♪(^^)

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小江戸川越の精米屋 KOME山田屋