小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

古代米(赤米・黒米)の田植えは延期です

本日の午後、プランターに古代米の苗を植える予定でしたが、雨が降って来たので延期しました。

さて、古代米(赤米・黒米)ですが、今でこそ古代米と言ったら知らない人はあまりいないと思いますが、当店では古代米が世の中でほとんど知られていない20年以上前に、京都で細々と栽培されていた一握りの赤米と黒米の種籾をやっとゆずって頂き、川越の知り合いの農家の方の休耕田で栽培して頂き、販売を開始したとても思い入れのあるお米なのです。

ですから、当時は他の田んぼと違う色の稲穂が出たので病気に間違えられたりもしました。また、もちろんお客様への認知度がまったく無かった為、いざ販売となるととても苦労した思い出もございます(^^)>" 

頑張って地道に販売を続けて来た事により、お蔭様で現在の当店の古代米の知名度は抜群です!!

お天気が回復したら改めて苗を植えようと思います。

川越でお米・豆・雑穀・古代米のことなら KOME山田屋

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性格

手紙にしても、日記にしても、ちょっとした文にしてもその人が書いた文章をよく読むと人それぞれ人間性がよくわかりますね。

たとえちょっと気取って書いてみても、その人の性格が文章に出てしまいますね。特に知っている人の書いた文章は見ていて楽しかったりします( ´∀`)つ

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【静】と【動】

今日はお休みです。

知り合いのお寺で座禅中です。もうかれこれ2時間ぐらいじっと黙って座っております。

ふだん、いつも動き回っていて、一カ所に止まっている事が全くない私なので、数時間も何もしない、何も考えないでじっと静かに座っていられるなんて、たぶん誰も信じられないかも知れませんね(^o^;)。

日常の中に【静】と【動】がバランスよくある生き方はなかななか難しいですが、どんなに慌ただしくしていても、何か工夫と時間のやりくりをして大切にしたいですね。

今日はあと3時間はじっと黙って座って【静】を満喫したいと思います(=^▽^=)

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川越 KOME山田屋 傘
梅雨が近づいているのでこれからは傘が必需品ですね。

1年前、川越蔵の街の千円ショップで購入した傘なのですが、最近の傘には珍しく骨が24本あり、デザインも和風調で昔の番傘のようで、粋な感じが結構お気に入りです。




川越 KOME山田屋 お店
しかも昭和初期の町屋造りKOME山田屋のお店の雰囲気にもどことなくマッチするので、ディスプレイにも使えそうかな?なんて思ったりしてます(笑)



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決して取材拒否のお店ではないのですが・・・。

昨日、ある雑誌社の方がお米と雑穀について取材と写真を撮らせていただきたいと、担当の方がお見えになられました。突然だったのですが、お話だけは聞かせていただこうと思ったのですが、ちょうど接客中であった為、まずお客様を優先的にお相手させていただいていたのですが、まだお客様との応対が終わらないにも関わらず、私とお客様との会話を遮ろうとしたため、その時点で即刻取材依頼はお断りしました。

実は昨年も全く同じような状況が、某有名TV番組のスタッフの取材依頼の際にもあり、その時も結局、取材はNGにさせて頂きました。

前回も今回もこちらが取材の趣旨や詳しい内容をお聞ききしないうちにお断りした意味が相手には今ひとつご理解いただけなかったみたいですが、帰り際に本当にお断りして良いのですか??とまるで捨て台詞のように言われました。

当店に取材依頼にいらっしゃる人が全てこのような方々ではもちろんありませんが、当店では何がなんでも、まずお客様ありきと思って商いをしておりますので、どんなに有名な番組や雑誌の取材であろうと、常識をあまりにも欠く取材依頼につきましてはやはりお断りさせていただく事になってしまいます。

当店は決して取材拒否のお店ではありませんし、お客様でも、冷やかしにお店や商品を見るだけの方も、取材の方も、基本的にすべての皆さんに対してウェルカムで~す♪


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三社祭

20日(日)に浅草の三社祭に行ってきました。と言ってもお祭りを見るのが一番の目的ではなく、毎年の三社祭の日に、浅草で昔の仲間が集まるのが恒例になっているのです。

今でこそ私も川越に腰を据えて、商人をやっておりますが、30歳を過ぎるまでは川越にほとんど寄りつからないというか、別の事をしておりました。

会社勤めもいくつかしましたが、三社祭の日に集まる仲間は、私にとって昔も今もとても刺激になる人達なので、最も大切にしている集まりの一つでもあります。皆、個性的で現在は自分の分野でかなり活躍されている人達ばかりなので、私の頑張りの源にもなっております。

お祭り自体は天気も良かったので沢山の人で賑わい、盛り上がったみたいです。


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雑穀を食べよう

日本人の主食は何ですか?と聞けば、ほとんどの人が「米」と答えると思います。しかし、日本の歴史をふりかえってみると、私たちの食生活を支えてきたものはじつは米ではなくて、ひえ、あわ、きびなどの雑穀でした。

このあわ、きび、ひえなどの雑穀は鳥が食べるものだとか、決して美味しいもものではないとか、貧しいなどの先入観のある人もいますが、実際に雑穀を炊いてみると、その香ばしい匂いや、素朴なおいしさに驚く人も多いと思います。

口の中にじんわりと広がるそのおいしさの秘密は、雑穀の一粒一粒にぎっしりとつまった大地の生命力にある。人間の生命活動に不可欠な栄養のほとんどを、雑穀はバランスよく含んでいます。ストレスの多い現代人の自然健康食として、またアレルギーやアトピーに悩む人たちの代替食として、雑穀は近年、高い関心を呼んでいるのでいます。

栄養バランスに富み、土壌や気候条件があまり良くない所でも良く育ち、病害虫にも強く、安定した収穫量が見込め、しかも長期保存ができる事を考えると、雑穀は過去の食べ物ではなく未来の食べ物としてこれからますます評価されるようになるのではないでしょうか。

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花キラリのお酒

少し前のお話になりますが、東京バイオ専門学校の学生さんが来店されました。醸造醗酵コースの生徒さんらしく、研究テーマとして花キラリを使ってお酒(日本酒)を作るらしく、ネットで調べた結果、当店に興味をもっていただいたみたいです。

確かに日本酒の原料はお米です。しかし、お米については専門家の私ではありますが、お酒作りに関してはお恥ずかしながら何でもお答え出来るほどの知識が無かったので、お話が出来てとても勉強になりました。

お酒やお米のお話ばかりでなく、日本の【食】についての話までに及び、とても有意義なひとときでした。

当店で購入された花キラリで仕込んだお酒の出来上がる日が、まるで自分の事のように楽しみです♪♪

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米屋らしい米屋

私を知らない人と接していると、私が自分の仕事について話さない限り、私が米屋である想像がつかないそうです。また、私が米屋だと知っている人や友人でさえも山田屋さんは米屋らしくない米屋ですねとよく言われます。

仕事中は必ず前掛けをしていますし、配達用の自転車でお米を配達している姿は誰が見てもまさしく米屋だと思うのですが(^^) どうやら、見た目の話というよりは仕事の考え方やパフォーマンスが米屋らしくないという事らしいのですが、私にはよくわからないです。

しかし人様からそのように見られるのは良い事なのか?良くない事なのでしょうか?世間一般的に本当に米屋らしい米屋ってどんな感じなのかなあ?

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今日こそあなたに伝えたい大好きです!