小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

9月も終わり

9月も今日で終わりです。

月末の請求書の〆が終わり一息ついている所です。また、KOME山田屋の今期の営業も今日でちょうど半期が終わりました。景気は相変わらず厳しいですが、とにかく病気をする事もなく過ごせたことに感謝したいです。

今年のお米は夏の酷暑により殆どのお米に高温障害が見られ、例年になく品質が悪くなりそうなので、とても難しい年になるのは確実です。産地の契約農家さんやお米の卸さんともしっかり情報交換をするとともに、自分も目と舌でお米の品質をしっかり見極めて、お客様にご提案して行きたいと思います。

よし!明日からまたガンバロー!!

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&精米屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

スポンサーサイト

やったぁー\(^ー^)/


先ほど裏庭に行ってみたら、『彩のかがやき』が出穂していました。今年の出穂は断念した矢先の出来事です。
これから実入りまではもう望めませんが、まだ生きてたんですね~

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&お豆屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

現在、店頭の苗『黒米(古代米)』 117日目です!

店頭古代米

古代米117日目 川越のお米屋 KOME山田屋
稲穂がだいぶ黒くなって来ました。頭ももっと垂れて来ます。稲刈りまでもう少し時間が掛かりそうです

お米屋さんだけのお米【花キラリ】販売中!
小江戸川越の精米屋&穀物屋 KOME山田屋

Tel:049-222-1247


裏庭の彩のかがやき

穂が出ないので、今年は断念した彩のかがやきです!
店頭から裏庭に移動させて、ひっそりと置いてあります。

まだ、青々としているのですけどねー。注連縄用にじっくり稲藁だけでも育てようと思いますmoblog_997d7bc9.gif
彩のかがやき 裏庭

お米屋さんだけのお米【花キラリ】販売中!
小江戸川越の精米屋&穀物屋 KOME山田屋

Tel:049-222-1247

曼珠沙華

今年は先日の十五夜のススキと同様に曼珠沙華の花がとても少ないです。
本日、他県でやっと見つけました。
曼珠沙華  川越お米と雑穀のKOME山田屋

個人的には曼珠沙華は綺麗と言うより、怖いと言うか、神秘的な感じがして...。小さい頃、曼珠沙華は秋のお彼岸の時期にお墓参りに行くと必ず咲いてまして、何か悪い事でもしているものならすべて見抜かれているよな感じがして、子供としては恐く感じたものです。だから曼珠沙華と呼ぶより彼岸花のほうが私はシックリ来ます。

日高の巾着田の曼珠沙華もどうやらやっと見頃だそうです。

お米屋さんだけのお米【花キラリ】販売中!
小江戸川越の精米屋&穀物屋 KOME山田屋

Tel:049-222-1247




ひどいFAX営業

午前中、同じ県内のあるお店から広告のFAXが入りました。
一応、FAXを流させて頂きすみませんと書かれているものの、広告のFAXです。よろしくお願いします。だってさ!

しかもそのお店や経営者とは全く面識もなく、一度も名刺交換さえもした事がないのに、一方的に7枚の営業FAXを送りつけるなんて私なら絶対できないです。紙は無駄になるし、お互い同じ埼玉県内でお店を構えて地道に商いをしているのなら尚更、相手に全く断りもなしに、非常識なのがわからないのでしょうか?

FAXの内容は名入れタオル、オリジナルTシャツ、オリジナルのぼり旗を作りませんか?という宣伝&発注書の他に、どうやら埼玉県中小企業家同友会の会員さんらしく、会の勉強会のご案内もご丁寧に入っていました。勉強されるなら、もっと良識のある営業やファーストコンタクトの勉強をされたほうが良いと思いました。

一生懸命なのはわかるけど、ちょっと無茶苦茶です。一本抗議の電話でもしたいところですが、時間と電話代の無駄なので放置です。

涼しい朝とニラの花

涼しい朝ですね。
裏庭に行ったらニラの花が咲いていたので撮りました。花の写真撮ったの久しぶりでした。
ニラの花  川越お米とお豆のKOME山田屋

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&精米屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

冷えた~

今日は昨日と打って変わって涼しくなりました。
涼しいと言うより寒くて寒くて冷えました

私は寒がりだから、秋から冬が来るより夏のままの方が良いかも?ちょっと我が儘かな?!

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&雑穀屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

十五夜


あいにくな事に、お月様は雲で見えませんでした。

しかし、お月見団子は作って、ススキも一緒にお店に飾りました。ところが、このススキを入手するのに今年はかなり苦労しました(°□°;)

実は酷暑のせいで、今年はススキが全くないです。いつも採ってくる川越の新河岸川の周辺はゼロ。お隣の川島町の毎年沢山ススキが自生している別のポイントも×。
結局車をさらに1時間ちょっと走らせて、嵐山の奥のほうに行ってやっと数本だけ収穫できました。

自生するススキを十五夜の日に飾れたのはかなり希少かも知れません。良かった良かった!(b^ー°)

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&精米屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247


ふぅ~