小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

キラキラ田んぼ

ちょっと田植えを見に来ています。

田んぼの水面がキラキラと光り、清々しいです。
苗がすくすく育って秋には美味しいお米が獲れると良いですね(^^)
田植え 川越KOME山田屋

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&雑穀屋KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247

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もち麦は何処へ?


ところで、先月のあのもち麦ブームは何処へ行ってしまったのでしょうか?あんなにパニックのように連日お問い合わせや来店が続いたのに、今はまるで何も無かったかのように静かです(笑)

当店ではTVで報道される前から販売致しておりましたし、長年のもち麦ファンの常連さんもいらっしゃるのでこれからも販売を続けます(^ー゜)

他ではそのうちお取り扱いを中止する可能性もありますので、その時は山田屋を思い出してくださいね(^O^)/



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冷夏は大丈夫?

昨日でゴールデンウィークも終わりました。有り難い事に川越は沢山の人で賑わいました。

それにしても季節のわりに気温が低く、朝晩は特に寒いですね。気温の変化が激しいので着る服に困ります。商売柄、特に農産物の生育についてはいつも気になる所です。種まきした稲の苗の発育が遅く、どうやら田植えも遅れ気味になりそうです。

今年の気候や今の温度は平成5年の大冷夏によりお米が不作であった年と極めて似ているなんて話している専門家の方々もいらっしゃるらしいです。あの年は市場からお米が消え大パニックになった年でもありました。

私が米屋としてお米のパニックを経験したのは、あの平成5年と2年前の震災直後の2度です。一度引き金がひかれるとあっという間にパニックが起きてしまう事を2度も経験しているだけに、冷夏になりそうな兆しが感じられるといつも気掛かりになります。

米は完全自給し続けないと怖い思いをする日が必ずやって来ると思いますよ。


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