小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

五月も今日で終わりですね

本日で5月も終わりですね。慌ただしい5月でした。
決算も無事終わり、お蔭様でまた新しい月を迎えることが出来ます。ありがとうございました!


また本日は都合により18時にて閉店させて頂きました。ご不便をお掛けしましたが、御容赦の程お願いいたします。
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はだか玄麦シリアルB

はだか玄麦シリアルブレッド

先日の川越パンマルシェでGetしたパンをやっと食べる事が出来ました。
何度かお知らせさせて頂いたのでご存じの方も多いと思いますが、新河岸のブーランジェリュネットさんとのコラボパン【はだか玄麦のシリアルブレッド】 こちらは今回のパンマルシェ限定品です!

リュネットさんの製法は、ただ単にパンの中にはだか玄麦を入れると言うのではなく、はだか玄麦の持つ素材の特徴や良さを引き出したパンです。ごはんに麦を入れるのは味の違いがわかり易いのですが、小麦粉にはだか玄麦と言う事は、麦に麦であり、しかもはだか玄麦はそもそも主張し過ぎない味の麦なので、食べてみてかなり試行錯誤をされ完成されたのがよくわかりました。その上ではだか玄麦の特徴(強い食感と香り)をこのような形で生かせるのは余程の腕と感性がないと焼けないので流石デス!軽くトーストして味わいながら食べる美味しいパンですね(^-^)/

五こめブレッド

そしてこちらは五こめブレッド。いつもの海苔の付いたおむすびのような丸パンではなく、プチ食パン型で可愛らしだけでなく、もちもちでごはんの良さが伝搬し美味しかったです♪


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午後は用事があり、ときがわ町と『とうふ工房わたなべ』さんへ。 


来月もKOME山田屋をご贔屓にお願いいたします。

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オーガニックジンジャーエール



これからの季節は『オーガニックジンジャーエール』

最近、お取引先の飲食店さんでも3店、お店で提供して頂いております。プロのお店さんからも認められた味デス!!(*☻-☻*)

川越パンマルシェとリュネットさんのはだか玄麦を使ったシリアルブレッド

今週末の5月29日(日)、KOME山田屋の近くの小江戸蔵里さんでいよいよ川越パンマルシェ2016が開催されます。この大人気のイベントは今年で第5回目になるそうです!

KOME山田屋は米屋なので、パンのイベントとはあまり関係ないと思われがちではありますが、開催場所の小江戸蔵里さんはKOME山田屋と同じクレアモール新富町商店街に属し、しかも当店から歩いて1分ぐらいのところにあり、また川越観光の重要な拠点の1つでもあるので、イベントの盛況を毎年蔭ながら見守っております。

また第1回目のパンマルシェより参加されている人気と実力の両方を兼ね備えたパン屋さんでもある、ブーランジェリュネットさんとはパン屋と米屋の垣根を越えて、お声掛け頂き多くのコラボ商品を生み出させて頂いております。恐縮するほどありがたい事にリュネットさんにとって特に重要なイベントでは必ず出品する新商品についてのご相談や食材の提案のご依頼を頂くので、今回のパンマルシェについても山田屋としても真剣に考えた結果のご提案をさせて頂きました!

過去のパンマルシェやイベントで生まれたり、また人気商品になったリュネットさんとKOME山田屋のコラボ商品の一部です!

十穀玄米うきょう

十穀

【十穀玄米うきょう】


酒粕酵母のカンパーニュ

大和川 大吟醸酒粕

2年前のパンマルシェでお披露目して人気商品になった【大吟醸酒粕酵母のカンパーニュ】

玄米キッシュ

天使の詩

プレミアム天使の詩を使って頂いた【玄米キッシュ】
個人的にはこれが一番好きで思い入れのある商品です。



五こめぱん

5種ブレンド米

小麦に対して半分の割合でお米(米粉ではない)を使った【五こめぱん】。このパン用に5種類のお米を特殊ブレンド。最近のイベントでは1番人気らしく、今回のパンマルシェでは初お目見え(食パン型にして五こめブレッドとして登場)

リュネット山田屋コラボ

その他にもいろいろ。


はだか玄麦

はだか玄麦②

そして、今年の川越パンマルシェでは香川県のはだか玄麦を使ったシリアルブレッドを完成して頂きました!

【はだか玄麦】は従来、玄米はあるけど玄麦は今までなぜか一般流通してなかったのを、玄麦として商品化されたものです。
はだか麦の栄養素を余すことなく食べることができ、プチッと弾ける独特の食感は衝撃的!癖のない香ばしさが特徴です。さらにはだか麦は産地が限られた希少性の大変高い大麦。いま、その味と優れた栄養価が世界中で見直されはじめています。なかでも「はだか麦」にふくまれる食物繊維は玄米の3倍、白米の20倍と豊富に含まれているそうです。

今回のリュネットさんの製法は、ただ単にパンの中にはだか玄麦を入れていると言うのではなく、はだか玄麦の持つ素材の特徴や良さを引き出したパンです。リュネットさん曰く、はだか玄麦のパンに関しては、トーストするとサクッとカリッとなって美味しいので、ぜひ焼いてみて欲しいとの事です!

はだか玄麦のパンはたぶん市販商品としては今のところ日本初?!だと思いますのでテンションが上がりますね。お楽しみに~~♪♪

その他にも、野々山養蜂園さんの採れたてあかしあ蜂蜜のカンパーニュお馴染みの酒粕カンパーニュ玄米キッシュ五こめブレッド(今回は食パン型です)、久々登場のポテトフォカッチャイカスミのリュスティックなどなどハード系を中心に色々と持って来て下さるそうです♪

5月29日(日)はぜひ川越パンマルシェへ足をお運びください♪ 私も行こうと思います!o(^_^)o

◎川越パンマルシェ
◎ブーランジェリュネット

KOME山田屋まちなか田んぼ2016 田植え

いよいよ今年もKOME山田屋まちなか田んぼのスタートです!!

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本日、KOME山田屋の店頭のミニ田んぼで田植えを行いました。昨年は5月15日でしたので10日遅い田植えでした。

まちなか田んぼ2016


埼玉県随一のショッピングエリアとも言われる川越クレアモールの街中に、小さいながら田んぼ作って稲を育てるのは結構驚かれます。それでもこの11年間の恒例にもなっておりますので、楽しみにしていらっしゃる人もおります。継続は力なりですね♪

また緑の極端に少ない通りですから、ミニ田んぼの水面のキラキラ輝く様子や青々と育つ稲の成長の移り変わりを見られるのは心も安らぎます。


そもそも、KOME山田屋が店頭でミニ田んぼを最初に始めたのは、今の子供たちは稲が育つ様子や、籾や稲穂や玄米などを見た事がない子がけっこう多いので、川越のまち中のクレアモールで稲を育てるのは意味があると思ったのです。
まち中のビルの谷間の、しかもお店の軒下に設置した田んぼの為、例年日当たり不足で生育が遅くてヤキモキするのですが、これでも楽しみしている人も結構いらっしゃるのです。

さてさて、まちなかのミニ田んぼで、今年もどんなドラマが見れるか毎日の観察がとても楽しみです。

これから5か月ほど、今年もお付き合いどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

Pop Up Portland2016に行って来ました



本日、天王洲アイルで開催されたPop Up Portland2016に行って来ました。

Portlandはアメリカはオレゴン州の最大の都市です。1996年~2001年まで私も5年間住んでいた思い出の地でもあります。

全米で最も暮らしたい街と呼ばれ、クラフトビール、サードウェーブコーヒー、自転車、ハンドメイド、オーガニック食材、ファーマーズマーケットなど、その物づくり文化が世界から注目されています。その人気の流れは日本にも近年波及し、昨年に続きPop Up Portlandが開催されました。
ちなみに国連大前で毎週末開催されている青山ファーマーズマーケットは実はPortlandのPSUで開催されているファーマーズマーケットを手本にして開催するようになったものです。そう考えると、川越ファーマーズマーケットも含め、日本各地で開催されるようになったファーマーズマーケットは大小に関係なく、日本での先駆けでもある青山ファーマーズマーケットをモデルにされているのでポートランドファーマーズのインスパイヤーと言っても過言ではないと思います。

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Portland Gear (ポートランド・ギア)のTシャツを購入しました。
以前よりPortland Geaのインスタグラムアカウントをフォローしておりましたので即買いしました♪ PortlandのPのロゴが可愛らしいですね(^_^)

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やっとお会いする事が出来た、山崎満広さん(ポートランド市開発局国際事業開発オフィサー)。
ポートランドの地元企業の輸出支援と米国内外からの直接投資誘致を主に担当され、この度『ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる』を出版されたのでこちらも購入してサインを頂きました!


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トークセッションの「東京がポートランドから学べること」に参加しました。
実はネットでの事前予約では早い段階で満席になっていたので参加は諦めていたのですが、コーヒーの試飲をさせて頂いたスピーカーの松島大介さんが立ち見でも良かったら予約なしでも大丈夫・大丈夫と言って頂けたので、急遽トークセッションを拝聴する事が出来ました!この気軽な対応がいかにもポートランドらしさが現れていると思いました。『しかも、なんと!!立ち見どころか一番前の特等席に!!!!』

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Portlandの人達は人と違っていたり、変わっていること、枠にとらわれない考え方や生き方を歓迎する感性があります。
街の彼方此方にある看板や、人々が口にする【Keep Portland weird!】と言うフレーズは、Portlandの変わっているとこを保ち続けよう!変な街であり続けよう!と言うものです。

私が昔居た当時のPortlandの様子と重ね合わせてPortlandの人々のライフスタイルやニュートラルな考え方はやはり良いなと思いました。 今の私の仕事や考え方にもPortland Styleはどれぐらい活かされているかなあ?と改めて見つめ直してみたいと思いました!枠にとらわれない米屋になりたいですね♪

楽しい1日を過ごせたので明日からまたお仕事ガンバリマ~ス!p(^_^)q

冷やし中華今年も始まりましたよ~!

 冷やし中華今年も始まりましたよ~!
 
当店の夏の人気アイテムのひとつです!



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お店で食べる冷やし中華も美味しいですが、ご自分の好きな具を乗せてワイワイと楽しみながら 自宅で食べる「冷し中華」も美味しいですね。

【生粋麺太 冷し中華】

≪美味しさの秘密 ≫
◎こだわりの半生麺
麺作りは保存料を使わず、中華麺本来の風味・食感を大切にしたこだわりのちぢれ麺です。
◎冷やし中華スープ
さっぱりした冷やし中華スープに、オイスターソースのうまみを効かせました。「はちみつ」と「りんご果汁」の甘味と「赤ワイン」の風味、「りんご酢」の酸味が特徴のスープです。
◎天然水による麺づくり
めんづくりは水が命です。信州木曽御岳山麓水系の天然水を使用しています。
◎保存料・着色料不使用
独自の製法で、半生麺で常温保存90日を可能にしました。 もちろん保存料・着色料不使用の麺だから、安心して食べられます。

某食堂さんもこの【生粋麺太 冷し中華】を使われております♪
酸っぱさも控えめなのでお子様でも食べやすいですよ~!(^^)v

冷やし中華③


カレーに赤えんどう豆



昨日、三種豆(緑レンズ豆、赤エンドウ豆、納豆)のカレーライスを作りました!

特に今回どうしても使いたかったのは赤えんどう豆です。
豆カレーと言うとひよこ豆やレンズ豆を使うのが一般的ですが、赤えんどう豆は噛んだ時の歯ごたえと豆の皮が破け弾ける食感が美味しさを引き立てる感じがします!

従来の豆カレーとはまた違う豆カレーが出来ますので騙されたと思ってぜひ一度、赤えんどう豆を入れたカレーをお試しください♪

赤えんどう豆

赤えんどう豆は輸入物が多かったり、最近は買えるお店が少ないので探されているお客様が結構いらっしゃいます。KOME山田屋では枡による量り売りをしております。これからの季節は豆かんてんも美味しいですね!(^_^)v

1粒で2度美味しいのです

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今日は夏のように暑かったですね。でも冷たい水の採り過ぎにご注意くださいね。

さて、以前にも少し似たような記事を投稿した事がありますが、これ何だかわかりますでしょうか?
はい!これは切り落とされた長ネギの根っこです。通常は棄てられるのですがうちではこれを土に埋めます。そうしますと土から芽が出て、ほんの少しではありますが短くて柔らかい葉に育ちます。

この葉を刻んで味噌汁に入れたり、薬味に使います。1粒で2度美味しいのです
もちろん運悪く芽が出ない場合もありますが、ワクワクけっこう楽しめます♪

機会があればお試しください(^^)

20年ぶりの友人との再会と老舗の味

5月5日の子どもの日の夜、20年ぶりに友人と再会しました。

彼は私がアメリカに住んでいた当時に知り合った日本人の中で今でも交流のある数少ない親友の一人です。5年もアメリカのオレゴン州に住んでおりながら当時の私の写真はまったく残ってない(今もないですが)ので、私が海外に居たのを皆さんに実証出来るものも特にないのですが、それはそれとして友達との昔話に大いに花が咲きました!

20年ぶりとは言え、同じ時間、同じ場所、似たような価値観を共有した友なのですぐに昔に戻れたり、20年の空白の時間がお互いあったとしても、それぞれがどんな思いや考えで時を過ごして来たのか理解が出来るのが大切な友達同士の良いところです。

今年もう一度再会出来たら良いなと思います。

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京都在住で学習塾を経営している友人なので、お土産に京都の聖護院の生八ッ橋を頂きました。聖護院の生八ッ橋と言ったら修学旅行でお土産として買った懐かしい思い出の味です。当時は確か味はニッキと抹茶しかなかったのですが、米粉と砂糖をあわせたものに、にっきで香りづけをした皮に甘過ぎない餡を包んだ大変シンプルな味と作りは子供ながらにとて好みの味でした。

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数年前に現在は味はニッキだけでなく、黒胡麻や宇治茶、苺などがあるのを知っておりましたが、今回お土産で頂いて初めてそれぞれの味を食べました。どれも味のバランスが良く美味しかったです。それでもって聖護院さんの事を調べたところ季節限定の生八ッ橋や生八橋と同じ原料で作った季節の生菓子もあるのを知りました。

更にネットなどで調べていくうちに、京都で320年以上続く老舗・聖護院八ッ橋総本店の専務取締役、鈴鹿可奈子(すずかかなこ)さんについての記事を見つけました!鈴鹿さんもアメリカ在住経験者だったのですね。もちろん私とは違い学生時代からかなり優秀で社会人時代も仕事の出来る方だったみたいですが。下記の記事の中で言われている事がとてもよくわかりますし、共感できました!
http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/03/kyoto-shogoin-kanako-suzuka-_n_5925218.html

また伝統を大切にしつつも老舗の看板に甘んじる事なくチャレンジされているのが、今回お土産で頂いた生八ッ橋にも集約されており、良き手本となりました!

オイルサーディンジェノベーゼ冷汁

今日は夏日で暑かったですね!
昨年ご紹介させて頂いて好評だった【オイルサーディンジェノベーゼ冷汁】を作ってみました。

簡単に作れますので皆さんもぜひトライしてみてね♪

オイルサーディンジェノベーゼ冷汁

なんとなく見た目がすったてっぽく見えますが、すったてはすり鉢で胡麻と味噌と合わせ、更に採ってきたばかりの大葉、胡瓜、茗荷などの夏野菜を合わせていっしょにすります。最後に水を入れ、良く混ぜて付け汁としてうどんを食べるのですが、こちらはオイルサーディンとバジルを合わせてすり鉢ですって、これを氷水で冷やした汁を冷麦の上から掛けた【オイルサーディンジェノベーゼ冷汁】です!胡麻、味噌、胡瓜で作ったすったてとはまた違った味わいの冷汁を美味しく頂く事が出来ます。

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オイルサーディンは当店でお馴染の『千葉産直サービス』さんの缶詰です!
適度に脂ののった銚子産のマイワシを、非遺伝子組み換え菜種一番搾り油と、塩田の天日塩、国産有機無農薬ローリエでオイル漬けにしたくせのない国産オイルサーディンです。

◎わざわざこのオイルサーディンをすり鉢ですらなくても、本当はそのままごはんと一緒に食べても美味しいです♪♪o(^_^)o


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オイルサーディンと同じ千葉産直サービスさんより発売の新製品『いわしの白焼き風』も大絶賛販売中です(^_^)v