小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

亀の尾



今夜は農薬・化学肥料不使用の【亀の尾】の玄米を炊いてみました。

亀の尾(かめのお)は、明治時代に山形県の篤農家・阿部亀治により育成された日本で最も古い品種のひとつです。古い品種としては東の亀の尾、西の朝日と呼ばれております。

亀の尾は酒米として知られておりますが、コシヒカリやササニシキ、あきたこまち、ひとめぼれなどはそのルーツを遡るとみな亀の尾に行きつきます。そんなストーリー性のあるお米なのです。


今日は玄米ごはんに塩だけをふりかけて食べてみました。炊きあがりの玄米の皮がとてもよくはじけ驚きました。高アミロース米である亀の尾は粘りは強くありませんが、さっぱりとしていてよく噛むと香りと甘みもあります。 相変わらず面白いお米ですね♪

大和川 大吟醸酒粕

ところで大和川酒造さんの大吟醸酒粕が売切れてしまいまして、ただいま在庫がゼロの状態です。
今週末には入荷して来る予定なのでしばしお待ちくださいm(_ _)m
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