小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

自然栽培米 ハッピーヒル

皆さん自然農法のパイオニアと言われる福岡正信さんをご存じでしょうか?

福岡さんの自然農法は耕さない、農薬や肥料をやらない、直播と言った農法です。その福岡さんが残された遺産のひとつに【ハッピーヒル】という稲の品種があります。

終戦直後、ビルマの奥地から日本兵が持ち帰った稲と、日本の在来の稲を福岡さんが交配し育成固定したもので、自然栽培(無肥料・無農薬)に適した品種です!

ハッピーヒルの名は「福岡」の直訳。ハッピー=福、ヒル=岡。

私も過去に自然栽培のハッピーヒルを2度ほど食べる機会がありましたが、食味がイマイチだったり栽培量が少なく、販売するまではには至りませんでした。


しかし現在そのハッピーヒルがKOME山田屋のお店にございます。しかも農薬も肥料も使わないで栽培された自然栽培のハッピーヒルです!!

このハッピーヒルは日頃お世話になっている自然栽培の聖地とも呼ばれるJAはくいさんに分けて頂いたものです。JAはくいさんとは過去にコラボデザインさせて頂いた自然栽培米のパッケージもあり、またその自然栽培米もKOME山田屋で多く販売させて頂いており、人気のお米の1つです。
詳しくは過去のブログをご覧ください!

はくい自然栽培米


いつのものようにハッピーヒルも玄米・白米・分づき米の状態で何度か食べました!

ハッピーヒル玄米

ハッピーヒル玄米②

こちらは玄米で炊いたハッピーヒル

ハッピーヒル玄米むすび

そしてこちらはハッピーヒルの玄米むすび


ハッピーヒル白米

ハッピーヒルの白米


粒は小粒で粘りもそれほど強くはありませんが過去に2度食す機会があったハッピーヒルと比べると今回のはくいのハッピーヒルの食味が一番良いです。しかもよく噛むと甘みが滲み出て来るのが特徴です。

どんな感じでこのハッピーヒルを販売しようか色々と考えたのですが、KOME山田屋ではこのハッピーヒルの特性をもっとも表現しやすい、分づき米と玄米で食べるお客様専用に販売をさせて頂く事にしました。もちろん白米で食べてみたい人も拒否は致しません!(*^_^*)

こんなお米も当店のアイテムとしてあります。
希少なこの自然栽培ハッピーヒルをぜひ一度体験してみてください♪









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