小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

お便り・亀の尾・じゃばらサイダー♪



今朝は朝いちで色々お便りが届きました!✉
SNSやメールも便利良いのですが、やっぱりお手紙が届くと嬉しいですね。気持ちが伝わってきます♪
ありがとうございましたm(__)m


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最近、何度か投稿しておりますが、この苗みたいなのを皆さん何だかわかりますでしょうか?実は裏庭で、稲を種から直播きしたものが発芽しここまで伸びたものなのです。

しかもただの苗ではなく、お米の品種は【亀の尾】です!

亀の尾(かめのお)は、明治時代に山形県の篤農家・阿部亀治により育成された日本で最も古い品種のひとつです。古い品種としては東の亀の尾、西の朝日と呼ばれております。

亀の尾は酒米として知られておりますが、コシヒカリやササニシキ、あきたこまち、ひとめぼれなどはそのルーツを遡るとみな亀の尾に行きつきます。そんなストーリー性のある在来のお米なのです。

何しろ今のお米と違い収量も少ないお米で、実際国内で亀の尾を栽培している農家さん自体も数えるほどしかおりません。栽培のノウハウやデータのまったくない中で、素人の私が育てるのはまったくの手探り状態ではありますが、秋に頭が垂れる様子を楽しみに数カ月頑張ってみようと思います。 もちろん肥料も農薬も使わないでどこまで出来るかチャレンジしてみます!!

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先日、自分で飲んでみたかったのでお試しで仕入れた、『紀州・熊野 じゃばらサイダー』を飲んでみました。

裏庭からミントを摘んで来て、サイダーに浮かべました。ボトルのラベルが可愛いですね❤

奥熊野原産の柑橘「じゃばら」を使用。「じゃばら」は「邪気を払う」が語源とされる、和歌山県産の希少な柑橘です。抗アレルギー作用が期待されるフラボノイド成分(ナリルチン)が含まれているそうです。

飲んだ感想ですが、柚子や酢橘などの柑橘系とは違った風味があり、まろやかで優しい感じでした。またベタベタした感じがなく、後味スッキリです♪

香料や着色料などの添加物を一切使わない、自然素材のサイダーです。冷やしてそのまま飲むのも良し、焼酎を割るとお洒落なサワーが手軽に出来ます。既にお店で販売しておりますので、皆さんもぜひ一度お試しください。
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