小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

サンプル米




産地や生産者の方からサンプル米を頂く機会が多いのですが、皆さん2合(300g)の白米の状態で渡して頂くのが一般的です。

ところが、最近つくづく思うのは同じお米でも頂いた白米のサンプル米と、自分で精米具合を考えながら調整して精米したお米では同じ条件で炊き比べすると随分味の違いが出たりするのです。

それぐらい、昔から米屋さんの精米技術や専門性やノウハウは実は重要だと言う事なのです。また、このあたりにもお米屋さんの必要性や存在意義のヒントがあるのではないでしょうか。

また当店の場合、お米の試食は必ず白米と玄米の両方しております。お米は玄米販売し、お客様のお好みで分づき米や白米に精米している為、玄米や分づき米の状態で購入されるお客様も多く、白米に精米しないお米の情報を知りたい方もいらっしゃるので、お米の専門店としては知識や情報の蓄積がとても重要だからです。

他のお米屋さんは試食はどのようにされているのかわかりませんが、KOME山田屋においてはサンプル米は玄米で頂けると有り難いです!m(__)m



お米の試食の後に食べた大根おろしと人参おろしの納豆ごはんです。納豆はやはり大粒派です。豆の味や香りや歯応えが感じられるのが好きですね~♪
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