小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

プレミアム天使の詩@KOME山田屋裏庭ミニ田んぼ

6月20日に田植えした裏庭のミニ田んぼNo3の稲も順調に育っておりますが、もう10月だと言うのにまだこんなに眩しいほどに青々としています。田植えが遅かったばかりでなく、当店の日当たりの悪さももちろんありますが品種の特性も影響していると思います。

実はこの稲は当店でリピート率の高い佐賀県のプレミアム天使の詩なのです。実際、天使の詩は毎年当店では新米としては一番最後に入荷する極晩成の稲です。例年入荷は11月の終わり頃です!

更に現在、プレミアム天使の詩を栽培しているのは佐賀県の城田西ファームの150人の生産者さんだけで、種の育成もそちらで行っているかなりレアでお米です。 実際佐賀県内で天使の詩を購入しようと思っても現地では簡単に販売されていない幻のお米でもあります!!

従いまして、城田西ファームさん以外では、天使の詩の稲姿を見れるのはKOME山田屋の裏庭ミニ田んぼだけかも知れません(^^) 稲の穂先の麦のような際立った野毛が天使の詩の特徴でもあります。

数年前に城田西の皆さんがご来店頂いた時に、毎年KOME山田屋の店頭のまち中ミニ田んぼで稲を育てている様子を見て、いつか天使の詩を店頭で育ててみてくださいと言われたのを思いだして、店頭ではなく裏庭ではありますが今年トライしてみました。ちなみにKOME山田屋の天使の詩は、当たり前の事ですがもちろん販売用ではなく趣味の実験栽培です。また、天使の詩の苗も城田西ファーム様のご厚意で分けて頂いたものです♪

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9月には佐賀県の田んぼ視察にも行ってまいりました。
もちろん城田西さんへも!!


今年のプレミアム天使の詩も楽しみに期待しております♪

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