小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

はくいより自然栽培の能登ひかりの新米です♪

KOME山田屋で人気の、はくい自然栽培米の新米が入荷しております。

石川県はくい市は近年、自然栽培の聖地とも呼ばれ、JAはくいはJAでありながら肥料、農薬、除草剤、堆肥を一切使用しない無肥料無農薬栽培のお米や野菜作りに挑戦する、日本でもっとも先進的なJAであり、その凄さと志に少しでもお力になれればと思い、4年前より当店でははくい自然栽培米の販売をしております。




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お米は能登ひかりと言う名前のお米です。昨年までKOME山田屋では、はくい自然栽培米はこしひかりを販売して来ましたが、今年はとりあえず能登ひかりを販売してみます。

能登ひかりは1985年に石川県で開発・育成されたお米です。 一粒の形はやや大きめの面長で、炊きあがりは清涼感のある良い香りが漂います。味はあっさりしており、噛むと程良い粘りがあり食べごたえがあります。そして噛めば噛むほど旨味が口の中に広がる、能登の気候に合ったお米です。ただ現在、作付けされる農家さんは極めて少なく、慣行栽培でさえも栽培する人が少なく、石川県内でもかなり希少なお米でもあります。

ゆめぴりかやミルキークイーンなどのモチモチ系の低アミロースのお米やコシヒカリのようにとにかく粘りの強いお米を好むお客様にはもしかしたら向かないお米かも知れませんが、自然栽培で育てられた能登ひかりの上品な香りと味は、ごはんだけでも沢山食べれる飽きの来ない味のお米です。特にお米好きの方には好まれるお米ではないでしょうか。

また、私も試食を繰り返してわかった事は、白米として食べるのももちろん良いですが、分づき米や玄米で食べるのにとても合う嗜好のお米ではないかと。大粒の歯応えのあるお米ではありますが、玄米や分づき米で食べてもエグミが感じられず、さらっと食せることです。

皆さんが今まで食べているお米とはまた違うお米の味や食感をお楽しみ頂けるのではないかと思います。そしてなにより安心・安全なお米を食べて頂きたいです。ぜひ一度ご賞味ください♪


8月にJAはくいのと里山自然栽培生産部会様の田んぼを視察させて頂いた時のブログです

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