小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

松梅繁梢

以前、浅草の老舗の小柳さんという鰻屋さんに入った時、ぐうぜんお店の壁に『松梅繁梢』と書かれたとても古い看板を見つけました。

間違いなく『商売繁盛』と読ませるのでしょうが、これがただ単なる当て字なのか、それとも松という字と梅と言う字の間に本来はあるべきと言う字を抜いたのには何か特別な意味や思いがあるのかとても興味があります。

ネットで検索しましたが、ヒットしなかったので今のところ理由は解明できないのですが、色々な言葉や、言葉の持つ意味について常に関心をもっている私としては、気になるところです。

ただ見た字の印象が強く、言葉遊びが面白いのでそれ以来KOME山田屋でも『松梅繁梢』を使わせていただいております。


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