小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

消費者の補足で~す

先日のお客様は消費者ではない!の投稿を見て同じく商いをしている仲間から消費者という言葉を日頃けっこう使っているけど、お客様に面と向かって消費者と言う事はないよと言われました。もちろん私が問題としているのも、お客様に面と向かっての話ではなかったのですが、私の文章下手が違って伝わると困るので少し付け足しをさせて頂きたいと思いますm(_ _)m

要は消費するという発想がいけないと思っているのです。たとえば流行の「地産地消」などもそうなのですが、農家の人たちが自然を相手に手塩に掛けて育てた農作物を、消費する為の言葉として簡単に「地消」とは私はどうしても呼べないのです。食物は私達の身体の基礎を作り、日々のエネルギー源ですから、たとえ言葉ひとつであろうと食べ物を消費するというのは私にはかなり違和感があります。


行政も、企業もお店も、消費という言葉を使っているうちは、日本人の【食】に対する意識の向上はなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか?少なくともKOME山田屋では食物を消費するという発想はないな

税率アップが問われている消費税も、税率を上げる上げないを論議する前に、消費と言う言葉と発想をまずやめるとともに、税の有効な使い道をわかりやすいように明示して頂きたいものです

川越でお米・玄米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら
小江戸川越のお米屋&雑穀屋 KOME山田屋
埼玉県川越市新富町1-8-1
Tel:049-222-1247
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