小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

古代米の新米で~す♪

古代米②

お待たせ致しました!! 古代米が新米になっております!

古代米(赤米や黒米)はお米の元祖とも言われ、玄米に種皮に色素をふくんだお米です。 炊いたお米はピンク色や紫色になりますので、赤飯の元祖でもあり昔から神事やお祝い事に使われて来ました。ポリフェノールや鉄分やカルシュームなど、ミネラルが豊富に含まれております。

今でこそ古代米と言ったら知らない人はあまりいないと思いますが、当店では古代米が世の中で全く知られていない30年ほど前に、京都で細々と栽培されていた一握りの赤米と黒米の種籾をやっとゆずって頂き、知り合いの農家の方の休耕田で栽培して頂き、販売を開始したとても思い入れのあるお米なのです。...

もちろんその当時、関東で古代米を販売しているお米屋さんはほぼありませんでした。 同業のお米屋さんの中には、うちの事を道楽の変わり者の米屋と言う人もいましたよ(笑)

古代米③
さて、KOME山田屋では地元埼玉と山形の農家さんに古代米を栽培して頂いております。一応、両方を比較してみたのですが今年も昨年同様に、埼玉県産のもは高温障害が多く見られ、品質にかなりバラツキが見られるので、山形県の農家さんのものを主体に販売して行こうと思っております。

今月の川越祭りには古代米で赤飯を炊いちゃいましょうよ♪(^_-)
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