小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

一粒でも大切に、大切にしたいです

普段、私が家でご飯を食べる時は当たり前の事なのであまり気づかないのですが、人と食事をしたり、外食をした時に回りの人を見ると、意外とごはんを残したり、お茶碗やお皿にご飯粒が付いたままでも綺麗に食べ切らないで、平気でそのままのなっている光景を目にします。

私はお米屋ですから、農家の人がどれだけ苦労してお米を育て収穫しているか知っていますし、いくら飽食の時代とはいえたとえ一粒でもお米を残す事が出来ないのです。

人によってはお腹いっぱいなのに無理して残さず食べるのは逆に身体によくないので、食べられなければむしろ残したほうがよいという考えの方もいらっしゃるのですが、それならはじめからご飯を少なめによそるとか、お店では自分の適量に調整していただくなど方法はいくらでもあると思うのです。

次の食事から皆でちょっと気にしてみませんか?!

川越でお米・古代米・雑穀・豆・地粉のことなら川越 KOME山田屋
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