小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

極上手いり麦茶

まだ季節的に少し早いかな?とも思いましたが、季節問わず飲めるのでご紹介させていただきます。


【極上 手いり麦茶】


実は麦茶は日本最古のお茶と言うのをご存知ですか?
緑茶が伝来する以前、平安時代の貴族達は、これを『麦湯』と呼び、たしなんでいました。江戸時代には町中に『麦湯店』が登場。そして、明治時代になると一般家庭でも盛んに飲むようになり、夏の風物詩として定着しました。

麦茶には食物繊維が多く含まれているので、整腸効果や便秘を防ぐ働きがあり、健康飲料としても注目されています。

当店で販売するこの【極上 手いり麦茶】は、カナダ産やオーストラリア産の大麦を使う工場が増える中、頑固に茨城産の六条大麦を使用した麦茶です。
また、こだわりは大麦の煎り方。レンガ作りの窯で、強火で一気に火を入れ、麦の中まで火を通さないので、香ばしい香りと濃い色を保ちながら、大麦の甘味が損なわれません。

日々の気温や湿度によって微妙に変える火の強さと煎る時間は、先代から受け継がれた熟練の技です。

ぜひ一度お試しください♪

極上麦茶


そうそう昨年、トラットリア・カーロさんとはこんなコラボメニューがありました♪
『極上手いり麦茶のジェラート』 今年やっていただけるかなあ?!(^_^)
手炒り極上麦茶のジェラート
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