小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

赤米を炊きました!

akamai

今日は久しぶりに赤米(古代米)を炊きました!赤米は赤飯の元祖とも言われております。

何度かお話させて頂いておりますが、川越で古代米と言ったらKOME山田屋と言われるぐらいその販売の歴史はとても古いです。


私がまだ学生の頃に私の父親が京都の郷土研究家の方から黒米と赤米の籾をひとつまみずつお分けして頂いて、川越の農家さんに何度も頼み込んで、やっと休耕田で栽培して頂いたのが始まりです。今から軽く30年以上前の話です。


当初、古代米の世間での認知度や知識がまったく無かったので、1年間で10kg売るのも不可能でした。そんな試行錯誤と苦労の末、販売数ばかりでなく古代米の扱い方を学んで来ましたので、思い入れとともに簡単に一言で説明できないノウハウと自信が当店にはちょっぴりだけございます(^^)

赤ごはん美味しかったです♪
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