小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

商人として



商人として自分に常に言い聞かせていることがあります。

お仕事の効率が良いとか悪いとか、どれぐらい儲かるとか儲からないとか、手間暇が掛かる仕事には、余分に手間代を頂かないと合わないとか、このような考え方はあくまでも自分が主体の考え方で、お客様の事はほとんど考えてないと思うのです。

商いにとって大切なのは、まずお客様に喜んで頂く為には、いかにしたら、どうしたら良いのかを常に考えて、お客様の喜びが自分の喜びと思える事をただひたすら実践することです。それがいわゆる真の商人であり商いの心だと私は思うのです。

そう言う事が出来てないお店や企業の人達に限って、おもてなしの心を大切にしています。とかお客様志向のお店ですとか平気ですぐ口にするんですよね〜(^◇^;)


これからも心して日々の商いに励みたいと思います。
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