小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

希少となったササニシキの古米です



豊作くんが示しているこのお米は26年産のお米です。つまり古米です!
更によく見て頂くと、今となっては生産量も少ない『ササニシキ』です。

なぜこのお米が山田屋にあるかと申しますと、寿司屋さんや和懐石料理店さんで使用する為に低温倉庫でストックしてあるお米なのです。

お寿司屋さんや懐石料理店さんの中には、新米が収穫されてもすぐに新米に切り替えるのを望まないお店さんもあります。

新米だとお寿司のシャリやごはんが柔らかく、水分量も多いので扱いづらいのです。そんなお店さんのご要望にできる限りお応えする為に、契約栽培農家さんとの連携や保管方法にも常に工夫をこらしております。

これが専門店である米屋としての腕の見せどころであるとともに、努力のしがいのあるところでもあります。


何事も日々勉強ですね!p(^_^)q
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