小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

お米屋なのにお店に白い米粒が見当たらない??

KOME山田屋の店内には白い米粒が1粒もありません。お米屋さんなのに白いお米がないのはとても不思議ではありますが、現実にないのです。

白いお米が全く置かれていないと言ってもお米が全くないのではなく、実際はお店には玄米しか置いてないのです。

山田屋ではお米は野菜と牛乳や豆腐と同様に『生鮮食料品』として考えているから、お客様に買っていただくお米はやはり新鮮じゃなければ意味がないと思っておりますので、注文を受けてからでないと何が何でも精米したくないのです。それに玄米のままで販売していれば白米に精米するだけでなく、お客様のお好みによって5分づきや7分づきに自由に精米が可能です。

最近はこの玄米をお客様のお好みで店頭精米するスタイルのお店はけっこう増えてきましたが、今から15年前にこのスタイルでやるのはとても勇気のいる事でした。

まして、山田屋はお店でのお客様に対してばかりでなく、電話で配達の注文をいただいたお客様にも注文を受けてからでない玄米を精米できないようなシステムにしてあるからです。

おかしな事に、玄米を見ても色が茶色いのでお米とは気付かない人が沢山いるんですね。店頭に並べて置いてある玄米を見てこれは何ですか??胡麻ですか?と聞く人もいらっしゃいます。魚の切り身を見慣れた人たちが、元の魚が何かわからないのと同じ感覚ですね(^^)

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川越 KOME山田屋

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