小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

KOME山田屋キャラの缶バッジ

お友達の深公さんに依頼していたKOME山田屋キャラの缶バッジが出来あがって来ました。素敵に仕上げて頂きありがとうございました!m(_ _)m

深公さんは鼠屋ちゅう吉というブランド名で、江戸の面影残る小江戸川越を拠点に、主に埼玉エリアを中心とした物づくり品(伝統的手工芸品、特産品など)を発信し、そういった物づくりの技術を活かした商品をつくっています。また、小江戸という土地より、江戸の文化などをテーマにした物づくりもしています。


今回この缶バッチは川越唐桟を使っております。
「唐桟」(とうざん)とは、江戸時代、東南アジアからもたらされた縞木綿のことです。特色は、平織りで、極めて細い双糸を使うことで、木綿でありながら、絹そっくりの風合いを持っています。
江戸時代、遠い南の国からもたらされたエキゾチックな縦縞の「唐桟」は、粋で、人気を博しました。しかし、それは大変に値段が高く、庶民のものではありませんでした。ところが、安政の開国以後、わが国では、どうしても紡げなかった極めて細い木綿糸が、産業革命以後の欧米諸国から安く輸入できるようになりました。
川越商人は、いち早く、この点に着目し、当時絹織物の産地として栄えていた川越の機屋に「唐桟」を織らせました。これが川越唐桟のはじまりです。それは、良質で安価だったため、爆発的に売れ、「唐桟」といえば「川越」と言われ、川越唐桟には「川唐」(かわとう)の愛称まで生まれました。
(川越唐桟の説明については呉服かんださんのHPより引用させて頂きました)



豊作くん、おむすび、おむすびを頭に乗せた招き猫、氣、ごはんちゃん、稲刈り、Kome Love!KOME山田屋のロゴなど、9種類のデザインの缶バッジが誕生しました♪

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実は缶バッジのそれぞれのデザイン元となる原画はすべて私が以前お遊びで描いたものですf(^_^)"

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自分が当初予想していた以上に可愛らしい缶バッジになったので、楽しくなってきました。
買いたいと言う人もいて、缶バッジを受け取ってからわずか1日ですが、既に1/3が私の手元から離れて行きました。このバッジ本当に良いんですかね?(^^;;

ただ、今回この缶バッジを作る事により、他のアイデアや新たな展開も浮かんできました。私は米屋ではありますが、これからもおもしろ楽しい事に取組んで行きたいと思います(^_^)v



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