小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

希少な香り米

最近SNS上で香り米の話題を目にする機会が結構ありましたのでKOME山田屋でも同じ香り米でもちょっと希少な香り米のお話をしたいと思います。

こちらがその香り米です!

近頃、四国などで品種改良したし香り米や在来種から選抜され育成された香り米などが栽培されておりますが、こちらは純然たる在来の香り米です! 山田屋が30年来お付き合いしている山形の農家さんが大正~昭和初期頃より自家採種して種を残して来たものです。よく見て頂くとわかると思いますが、うるち米というよりもち米に近い品種の香り米です!

香り米

うっすらではありますが、麦のように中心に筋が入っています。
在来だからと言う理由かどうかわかりませんが、一般的に流通している香り米より香りが強いです!江戸時代には祭事や客人へのもてなしの時に食べられたそうです!

香り米②


栽培が難しいのと作付けも極端に少ないので、当店での販売先も決まっている為、ほとんど紹介してないのですが、実は昨年シボネボルケさんで開催されたあの【米と塩】の会でお披露目させて頂いた事があります。

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写真-5

こう言うものに出会う機会があるのもご縁なんだと思います。ありがたいですね♪


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おまけ!
稲穂に乗った豊作くんハロウィンバージョン。この画像を投稿したのはちょっと企画中の事があります。お楽しみに~♪

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