小江戸川越のお米屋 "KOME山田屋"のトーキング・トゥ・米セルフ

Can you find there characters in KAWAGOE?

川越でいくつのキャラクターを見つけられるかな?
Can you find there characters in KAWAGOE?



昨日、文教大学の学生さん達が来店され、こちらを置いて行かれました。何でもロンドン大学の学生さんとのコラボのプロジェクトだそうです。

外国人観光客向けに、川越のあちこちにあるキャラクターを巡って探して頂くこの企画を川越市や観光協会などに提案するそうです。

いつの間にか、KOME山田屋の山田E豊作くんもそのキャラクターの一つに選ばれておりました。




さて、皆さんはこの中の川越のキャラクターいくつわかりますか?



頭が垂れて来ました

昨日、川越市郊外まで行った時に撮った田んぼの稲の様子です。

なかなか素敵なショットが撮れました。頭が垂れて来てます。もう少し色づいて来ると稲刈りですね♪






以前にも少しブログに書いたと思いますが、色々なお米を試食した時に私の印象や評価と、他で言われているお米の評価が少しズレていて困惑する時があります。

そんな時は試食を何度も繰り返すのですが、やはり微妙に違っていたりする時があります。

同じ品種のお米でも、その年、その年によって出来具合が違います。たとえば例年は柔らかめのお米でも、今年はしっかりめの場合も結構あります。

また、生産者や栽培方法の違いによっても同じ品種のお米でも味の印象が結構違って来ます。

そのあたりを鑑みて、長年の自分の舌と経験とマイデータを信じて、私の言葉でお客様にはお米の特徴を細かく深くお伝えして行きたいと思います。特に新米が色々入って来ましたら注意してそのあたりをお知らせして行きます!

お盆休みと亀の尾



裏庭のミニ田んぼに直播きした亀の尾が出穂しました。肥料も農薬も使わずにいい感じで育っています。


本日、13日〜15日までお盆休みを頂きます。ご不便をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

この稲の品種は何でしょうか?



こちらはKOME山田屋の裏庭のミニ田んぼです。

まだこの稲の品種は何なのか一度も口にしてないのですが、皆さん何だかわかりますか?裏庭にはこの他、種を自家播きした【亀の尾】を育てている話はしたことがありますが、こちらに関してはまだ触れておりません。

さて、問題です。この稲の品種は何でしょうか?最初に正解をお答え頂いた方には、このお米5kgプレゼントさせて頂きます。ただし正解を既にご存じの方が数名いらしゃるので、その数名の方の解答はご遠慮頂けたらと思います!m(_ _)m

自然栽培米の米ぬか

自然栽培米ぬか

無肥料自然栽培米の米ぬかです!お世話になっている飲食店さん用にご用意させて頂いたものです。

実は、KOME山田屋ではかなり人気商品です。あまりにも需要が多いので、当店でお米を購入頂いているのお客様のみで、しかも順番待ちで販売させて頂いております。

自然栽培米の米ぬかと言っても、まず自然栽培米を販売したり、本当に理解し、しっかり知識のあるお米屋さんはまだ決して多くはありません。また、お米を精米しても米ぬかは1割しか出ないので、単に自然栽培米を仕入れてお店に並べるだけではダメでして、実際売れないと米ぬかは出ないのです。

KOME山田屋では、23年前から農薬不使用米や特別栽培米だけでなく、自然栽培米も扱って来ました。当時も今もお米業界の方々には理解して頂けない点もまだありますが、お蔭様でお客様には理解して頂いてたり、関心のある方はだいぶ増えて来まして、現在の当店への自然栽培米や、その米ぬかのご要望やご期待にも繋がっております。

ますます精進しないといけませんね!p(^-^)q

暑さお見舞い申し上げます



暑さお見舞い申し上げます!

例年なら暑中見舞いのお葉書を出しているところですが、今年は都合によりお休みさせて頂きました!m(__)m


1枚だけ描きましたので豊作くんと記念撮影です。

マンボウのようにゆったり、のんびりの夏と言うわけにはなかなか行きませんが、元氣な日々を過ごしております。


猛暑が厳しいので、皆さまも呉々もご自愛ください。


品切れしておりました、じゃばらサイダー入荷しました!お待たせいたしました。

サイダー飲んで、シャキッとしましょう♪

サンプル米




産地や生産者の方からサンプル米を頂く機会が多いのですが、皆さん2合(300g)の白米の状態で渡して頂くのが一般的です。

ところが、最近つくづく思うのは同じお米でも頂いた白米のサンプル米と、自分で精米具合を考えながら調整して精米したお米では同じ条件で炊き比べすると随分味の違いが出たりするのです。

それぐらい、昔から米屋さんの精米技術や専門性やノウハウは実は重要だと言う事なのです。また、このあたりにもお米屋さんの必要性や存在意義のヒントがあるのではないでしょうか。

また当店の場合、お米の試食は必ず白米と玄米の両方しております。お米は玄米販売し、お客様のお好みで分づき米や白米に精米している為、玄米や分づき米の状態で購入されるお客様も多く、白米に精米しないお米の情報を知りたい方もいらっしゃるので、お米の専門店としては知識や情報の蓄積がとても重要だからです。

他のお米屋さんは試食はどのようにされているのかわかりませんが、KOME山田屋においてはサンプル米は玄米で頂けると有り難いです!m(__)m



お米の試食の後に食べた大根おろしと人参おろしの納豆ごはんです。納豆はやはり大粒派です。豆の味や香りや歯応えが感じられるのが好きですね~♪

【川越百万灯夏まつり開催による配達について】




【川越百万灯夏まつり開催による配達について】

7月29日(土)、30日(日)の2日間、川越百万灯夏まつりが開催されます。両日ともに交通規制が行われる為、車での配達がどうしても困難な状況です。

皆さまにはお手数をお掛けして誠に申し訳ございませんが、夏まつり期間中の7月29日(土)、30日(日)の一日中と、翌31日(月)の午前中の配達は避けて、その前後の配達で余裕を持ってご注文を頂けると有り難いです。

何卒ご理解・ご了承のほどお願いいたしますm(__)m

「テドルジュ」 極上手いり麦茶を使ったなめらかプリン

今日は七夕でしたね~!

そして、本日はパティスリー ルアンジュさんの創業4周年の記念の日であり、その記念の日に合わせて、KOME山田屋で人気の極上手いり麦茶を使ったなめらかプリンの販売を開始して頂きました。



その商品がこちらです♪

「テドルジュ」


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見た目はシンプル、簡単に見えますが、私が知っているプリンの中でもかなり手間暇が掛っております。香りも良く、優しい味の中に深みもあり美味しいので、多くの人に食べて頂きたいです。

遅くなりましたが、ルアンジュさんお誕生日おめでとうございます!


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当店で販売するこの【極上 手いり麦茶】は、カナダ産やオーストラリア産の大麦を使う工場が増える中、頑固に茨城産の六条大麦を使用した麦茶です。 また、こだわりは大麦の煎り方。レンガ作りの窯で、強火で一気に火を入れ、麦の中まで火を通さないので、香ばしい香りと濃い色を保ちながら、大麦の甘味が損なわれません。

日々の気温や湿度によって微妙に変える火の強さと煎る時間は、先代から受け継がれた熟練の技です。


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トラットリアカーロさんの手いり極上麦茶のジェラートも愛変わらず人気です!

ジェラートにプリンと、手いり麦茶がブレイク中♪♪

◎パティスリー ルアンジュ
◎トラットリアカーロ


お便り・亀の尾・じゃばらサイダー♪



今朝は朝いちで色々お便りが届きました!✉
SNSやメールも便利良いのですが、やっぱりお手紙が届くと嬉しいですね。気持ちが伝わってきます♪
ありがとうございましたm(__)m


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最近、何度か投稿しておりますが、この苗みたいなのを皆さん何だかわかりますでしょうか?実は裏庭で、稲を種から直播きしたものが発芽しここまで伸びたものなのです。

しかもただの苗ではなく、お米の品種は【亀の尾】です!

亀の尾(かめのお)は、明治時代に山形県の篤農家・阿部亀治により育成された日本で最も古い品種のひとつです。古い品種としては東の亀の尾、西の朝日と呼ばれております。

亀の尾は酒米として知られておりますが、コシヒカリやササニシキ、あきたこまち、ひとめぼれなどはそのルーツを遡るとみな亀の尾に行きつきます。そんなストーリー性のある在来のお米なのです。

何しろ今のお米と違い収量も少ないお米で、実際国内で亀の尾を栽培している農家さん自体も数えるほどしかおりません。栽培のノウハウやデータのまったくない中で、素人の私が育てるのはまったくの手探り状態ではありますが、秋に頭が垂れる様子を楽しみに数カ月頑張ってみようと思います。 もちろん肥料も農薬も使わないでどこまで出来るかチャレンジしてみます!!

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先日、自分で飲んでみたかったのでお試しで仕入れた、『紀州・熊野 じゃばらサイダー』を飲んでみました。

裏庭からミントを摘んで来て、サイダーに浮かべました。ボトルのラベルが可愛いですね❤

奥熊野原産の柑橘「じゃばら」を使用。「じゃばら」は「邪気を払う」が語源とされる、和歌山県産の希少な柑橘です。抗アレルギー作用が期待されるフラボノイド成分(ナリルチン)が含まれているそうです。

飲んだ感想ですが、柚子や酢橘などの柑橘系とは違った風味があり、まろやかで優しい感じでした。またベタベタした感じがなく、後味スッキリです♪

香料や着色料などの添加物を一切使わない、自然素材のサイダーです。冷やしてそのまま飲むのも良し、焼酎を割るとお洒落なサワーが手軽に出来ます。既にお店で販売しておりますので、皆さんもぜひ一度お試しください。